ベトナムからの輸入でよくあるご懸念と、DBPの対応
言語の違いによる規格の誤解
DBPは日本語で直接やり取りし、ご要望を二か国語の規格書にまとめます。規格書は貴社と工場の双方に署名・確認いただきます。
ロット間の品質のばらつき
ロットごとに個別の分析証明書を発行し、コンテナ積込前に工場で検品します。貨物が倉庫を出る前に、実際の写真をお送りします。
書類の不足や遅れ
輸出書類一式は日本の輸入要件に沿って準備し、送付前に確認します。書類待ちで貨物が港に留め置かれることのないようにいたします。
トラブル時に連絡がつきにくい
お見積りからアフターサービスまで、一つの窓口が責任をもって対応します。問題は工場と連携して解決し、次回ロットに向けて記録します。
農園から輸出ロットまで
提携パッキングハウス・工場で下処理・凍結・梱包を行い、DBPがコンテナ積込前にロットごとに検品いたします。






| 規格 | 合格 ✓ |
| 水分 | 合格 ✓ |
| 包装・ラベル | 合格 ✓ |
| コンテナ積込写真 | 送付済み ✓ |
日本のバイヤー様になじみのある進め方で
- お見積り、契約書、各種のご連絡は日本語・英語・ベトナム語で対応
- 生産前に、許容差まで明記した詳細な規格書をご用意
- 貴社の試験室でご承認いただけるよう、分析証明書付きのサンプルを送付
- 出荷前に工場で検品し、コンテナ積込の写真をお送りします
- ベトナムの港でのFOB、または東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、博多、その他ご希望の港までのCIFでお届け
- 分析証明書、原産地証明書、植物検疫証明書、インボイス、船荷証券を揃えた輸出書類一式
品目と用途
例:水処理用の塩、産業給食向けのIQF野菜。
規格
粒度、水分、カット形状、満たすべき基準など。お手元の規格書をお送りいただいても結構です。
包装仕様
袋の種類、1袋あたりの重量、ラベル、パレット。
数量
初回のご注文数量と年間の見込み数量。固定の最低数量はありません。
仕向港と取引条件
FOBかCIFか、日本のどの港か。
ご希望の納期
DBPが生産スケジュールと船便のブッキングを適切に手配するためです。
DBPは日本に事務所や駐在員がありますか?
DBPはハノイに事務所を置き、日本のお客様とはメール、電話、LINE、オンライン会議を通じて日本語で直接やり取りしております。創業者には、海外での生活・就業を通じた7年間の国際ビジネス経験があります。
お支払い方法はどのようになりますか?
お支払い方法と支払時期(例:T/TまたはL/C)は、ご注文ごとの契約で取り決めます。
少量のご注文にも対応していますか?
はい。数量はご注文に応じて異なります。少量の場合は、混載(LCL)など適した積載方法をご提案いたします。
届いた貨物が規格と異なっていた場合は?
規格とクレーム対応の方法は契約書に明記します。DBPは工場とともに、分析証明書、検品写真、そのロットの保管サンプルをもとに事実を確認し、対応いたします。
ご要望をお聞かせください
品目、規格、数量、仕向港。この4点をお知らせいただければ、DBPよりお見積りをお送りします。1営業日以内にご返信いたします。
